仰木での民家改修は年末から3世代同居予定。(実際には4世代)
2階は息子さん家族のリビングとして元物置スペースを改修中。
天井には既存の垂木の間に断熱材を隙間なく詰めていきます。

その次は、屋根が一体となって水平の動きを抑制する目的で構造用合板を張ります。

その後は、石膏ボードを貼って仕上げます。
出来上がってしまえば白い天井に古い梁が映えるスッキリ空間に
なりますが、その前に何重にも知恵と工夫が施されています。
Posted by 色えんぴつ at 09:17│
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